紫CafeLive Vol.19@凸凹舎 2025/11/16

気温が下がってきましたね。紅葉を愛でに行きたいなぁと思っている紫です。

さてさて、2025/11/16 凸凹舎さんで、
紫CafeLive Vol.19、開催しました。
前回からほぼ一年ぶりです。

今年一年で、歌った曲から、10数曲。
幸せに歌いました。

聴いてくださる皆さんのお顔を見ながら、なんとも言えないご縁を感じる時間です。

去年から始めた「二人で歌う」。凸凹舎マスターの良平さんと2曲。何度も一緒に歌ったことはあるマスターですが、始めてジャズっぽいピアノを合わせる。楽しかったですね〜。良平さん本当にありがとうございました。是非また

 

杉瀬さんの「話をしよう」は、いろんな思いが溢れる歌です。ここ数年一番思ってるこの言葉かもしれません。言葉なしには、どうしても進めない時があります。

Solanoteを見返すと、凸凹舎さんでの初めてのカフェライブは2019年11月17日、それからもう6年も経っているんですね。聴いてくださる方に助けてもらいながら、一曲一曲歌ってこれました。世界にある数限りない素晴らしいもの。その中で小さい私の暮らしの中の小さな歌。それを受け止めて聴いてくれる人がいるということの幸せ。

この一年は、「私はこれから、何がやりたい?」と自分に問うことが多かったように思います。
出た答えは。。「自分らしく歌っていきたい。何よりも同じ時同じ場所で、誰かと一緒に時間を共有して、音を重ねたい」
結局今までやってきたことと同じ、やりたいことをやってきたんだなぁ。何もかも、受け止めてくれる人がいてできること。

今までもこれからも、関わっていただける全ての人に感謝です。

*****SetList*****

1Stage
Here, There and Everywhere /Beatles 
瞳はダイアモンド  /松田聖子
穏やかなくらし  /クラムボン
ユリノキ  /Sola
空を飛ぶ猫  /大貫妙子

2Stage
500マイル /忌野清志郎 松たか子
秋 /紫
真夜中のメリーゴーランド  /大橋トリオ・手嶌葵 With高橋良平
話をしよう  /杉瀬洋子 With高橋良平
虹 /Sola

encore
Tapestry / キャロル・キング

久しぶりにCafeLive それからお知らせ

いい11月16日の日曜日、紫CafeLive Vol.19

凸凹舎さんで開催させていただけることになりました。

ソロライブは去年12月からのほぼ一年近くぶり

この一年で、新しく歌った曲はわりと沢山あって
何を歌おうかなぁと今から考えています。

どうぞお楽しみに!また後日詳細を上げますね。

それからここでご報告です

Solaでのライブ活動を当分の間お休みすることに決めました。

Solaのメンバーの仕事の都合や思いがなかなか統一できなくて、

お誘いいただいてもお断りすることが多くありました。

そもそも一番仕事では最も責任のある年代です。

それに、本来スタジオで曲作りばっかりしてきたSolaですから

その中で出演することができたライブはすべて感謝しかない大切な思い出です。
凸凹舎さんをはじめ様々な場所で沢山の人に出会えて
どのライブも紫はほんっとに楽しかった。

紫は、Solaで歌うのがほんとに幸せです。

みんなでスタジオで曲を作ったり
音を重ねたりすることがなによりも楽しかった

今は紫の歌を歌うときだなと思います。

いつか

どんな形でも、どんな曲でも
Solaのみんなが集まって

聞いていただける人たちがそこにいて、
楽しく演奏出来たら

いいなぁと思っています

あかがねのすりばち 

2025年9月13日土曜日
新居浜あかがねミュージアムの屋内ステージにて

「あかがねのすりばち」
開催しました

🌟LettermoreLads 坪田さん 山本さん
🌟ユリノさん
🌟紫 

🌟とらさん Solaからギター
🌟みかさん Sax

に加わってもらって、6人で沢山楽しみました♪

沢山の人に聴いて頂けたこととても嬉しく感謝しています。

セットリストは当日配ったプログラムからどうぞ

去年の2月ごろ、あかがねミュージアムの屋内ステージでユリノちゃんととらさんと初めて音出してみたところに、レタモアの坪田さんが現れてからから半年と少し。

 当初私が想像していたのとは、かなり違った形のライブになった「あかがねのすりばち」

レタモアさんのアイリッシュフルートが会場に響いて、なんていい音。。。ユリノさんいい歌歌うわあ〜。。などなど。途中感動しきりでした。

結果的に楽器も多数で、ジャンルもアイリッシュから、歌謡曲や洋楽、クラッシック的な曲まで広く楽しんでいただけるものになっていました。

 無料で出入り自由なのにもかかわらず、ほとんどの方が最後まで聴いてくださってとても感動でした。楽しんでいただけていたら、幸せです。

 練習から本番まで、沢山の人にいっぱい助けていただきました。

 アンコールで歌った「いのちの歌」は、坪田さんの提案で全員参加の曲にということで、あっという間に、アンサンブルの編曲がやってきてびっくり。他にも色々と様々に助けていただきました。感謝。

ユリノさん、オリジナル曲アレンジ加わらせてもらってありがとう。声を合わせることができてほんと嬉しかった。それからユリノさんのお母さんにもいつも助けていただきました。

いろんなことがある中、静かにしっかりみんなを支えてくれるレタモア山本くん。

初回から一緒にライブを作ってくれたとらさん、月一回の練習にいつも付き合ってビデオを撮ってくれたみよちゃん。

最初は練習を見にきてくれただけだったところからユリノキのSAXに入ってくれたみかさん、ほとんど毎回聞きにきてくれたまなちゃん。

音響を毎回していただいた白石さん他ミュージアムの職員の皆さん。

それから初めて伺った時にいらっしゃった山本さんと白井さんにも感謝を。

 一度はやってみたかった、なんとなくやりたいから始めて、協力してもらって、自分で企画して、誰かに少しでも楽しんでもらえるライブ。なんとかやれたかなぁ。

もっと違うやり方があったのでは、などなど思いは沢山あるけれど、今はありのまま。

 これからやりたいこと、作りたい時間。。またゆっくり考えて、進んでいきたいなと思います。